山行記録/個人山行/2013/9/29/頚城・雨飾山

Last-modified: 2013-10-09 (水) 12:24:56 (1834d)
山域頸城 雨飾山
日程2013年9月29日(日)
メンバーL:S田、S倉、S倉(恵)、M岡、A原、S木、S田(桂)


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レポート

山仲間と共に雨飾山へ

9/28 長野県北安曇郡小谷温泉の熱泉荘で皆さんとおち合う。 先ずは一風呂浴びたのち食堂、寝室とは別の一番奥の和室で他の客に気兼ねなしの夕食前の宴会が始まった。 まずはビール、赤ワイン2本、中国土産の紹興酒、それに香り豊かなシャンパンなど持参した酒と肴で2時間半があっという間に過ぎた。 山仲間とのおしゃべりは楽しい。自然と饒舌になる。私はノンアルコールなのに…雰囲気 雰囲気 ・気分 気分…‥。 明日も天気になりそうだ。

9/29 5時前に坂倉氏と宿の車で登山口まで送ってもらう。 歩くと1時間半かかるところ20分位で着いた。ほんとうに助かります。

5:10登り始める。ゆるやかな下りの林道を20分行くとやがて急な登山道になりまわりはブナが多く気持ち良い。やがて荒菅沢に出た。ここからが急登だとガイドブックに書いてある。少し登ると頂上近くの稜線が見え、ここから見える布団菱と呼ばれる岩壁は立派な存在感を示していた。 そして紅葉のはじまりの赤色がところどころに混じる美しい山容にも感動です。 三角点の標柱がたつ南峰で一足早く着いていた皆さんが「百名山登頂おめでとう」の旗を持って迎えてくれた。さらに立派なタスキ。なんと恵子さんの手作りだという。派手だ!!よく見るととても丁寧に綺麗に縫ってありさすがプロの仕事だと感心してしまう。 6年前にS田が百座目の同じこの山の頂上に立ち30分待ったが誰も登って来ず、下の宿の山田旅館の前で百名山登頂の旗を持って写真を撮ったという。 今日は多くの人達と素晴らしい大展望を堪能できた。槍、鹿島槍、五竜、白馬、新潟県糸魚川あたりの日本海の海岸線。 恵子さんが南アルプスの彼方に富士山を見つけた。小っちゃい!こんなに小さな富士山は初めて見ました。

一時間ほど居て10:05に下りはじめ13:00に登山口に着き坂倉さんに二往復してもらい宿に戻る。

まずはスベスベ肌になる湯に入り食堂で二回目の祝杯(一回目は頂上にて)をあげた。晴れオンナのA原さんのお蔭で今までで一番の素晴らしい天候に恵まれ、皆さんの笑顔と共に一生忘れられない山行となりました。

時間を作って下さった皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。リーダーなしでは達成は有り得ませんでした。改めてお礼を申し上げます。有難うございました。

記:S田(桂)


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