山行記録/個人山行/2010-04-10/身延・七面山

Last-modified: 2010-04-15 (木) 15:51:39 (3107d)
山域身延 七面山
日程2010年4月10日−11日
メンバーL:Licca、K本、S田、にしやん、S木、ひー、ユカポン、ゆかたけ、グレ子、会員外1名

コースタイム

1日目 羽衣登山口(11:20)敬慎院(14:50)

2日目 敬慎院(07:10)七面山山頂(07:50〜?)敬慎院(?〜09:00)角瀬登山口(12:05)    

 記録

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4/10(土)

羽衣登山口から宿坊の敬慎院までは、およそ標高差1200m。 この急な斜面を九十九折で登っていく。 道はよく手入れされ、要所にベンチが配置されている。 50もの灯篭型の丁目石があり、行程の目安になる。

展望もなく、単調で変化のない登山道。黙々と歩いていては、飽きてしまうが、10人もの大所帯、それだけで楽しいものだ。

細切れに休憩をとりながら、ようやく和光門をくぐり、 今夜のお宿である敬慎院に到着した。 お坊さんの丁重な出迎えを受け、恐縮至極。

夕暮れの富士を眺めに行ったが、あいにく頂上が雲にかくれてしまっていた。

4/11(日)

翌朝、遥拝台へ。富士山は雲一つかかっておらず、美しい姿を見せてくれたが、ご来光は肩透かし。

朝のお勤め終了後、七面山頂へと向う。所々登山道が凍っていて油断が出来ない。山頂直下、トラロープで新しい道へと誘導しているような印象をもった。

その影響なのか、日本3大ガレ場である大ガレ (ナナイタガレ) の全貌を望むことが出来なかったのではないか。 期待していただけに、正直残念ではあるが、安全性を重視した処置なのであるから、しかたがない。

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敬慎院に戻り、奥の院を経由して角瀬に下りる。 この北参道は、信者や寺の関係者はあまり利用しない道のようで、 寄進の石碑や灯篭、ベンチの数が、表参道(羽衣からの道)よりも格段に少ない。 道もあまり整備されておらず、登山道らしい登山道だ。 最後に大きな鳥居をくぐって、角瀬の集落に到着。

その後、S田さんの発案で、身延山久遠時に行き、山頂から七面山を望んだ。

日頃なかなか山行に参加できない方、山行形態の違う方、そして古株から新参者までこの勤行山行に参加してくれて、皆の親睦が図れたと思う。 参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

記録:身延駅よりタクシー利用@1370円、敬慎院宿泊料@5200円

(記録:Licca*)