山行記録/個人山行/2009-6-16/スイスハイキング

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:25:18 (2960d)
山域スイスハイキング
日程2009年 6月16日〜21日
メンバーL:T地、他1

記録:

毎年のようにスイス山行の報告を聞きながら私も一度はヨーロッパアルプスの美しい山容を眺めて見たいと思っていたが、花のシーズンにスイスアルプスの山々を眺めながらのハイキングはどのようなものかと考えて出かけてみた。

18日(晴)、サンモリッツの町からベルニナ線でモルテラッチ氷河に出かける。モルテラッチ駅を降りるとコースになっており氷河から流れる綺麗な雪解け水と高山植物、雪をかぶった山頂から氷河への景観はなかなかのものでした。氷河の上を歩いていたら完全装備の2人パーティが山頂目指して登って行った。羨ましいなあ・往復2時間・その後、ディアボレッツァ展望台(2978m)よりピッツベルニナ(4049m)を中心とするビュンデネール山群360°の景観を眺める・素晴らしい・山頂の向こう側はイタリア

20日(晴)、ツエルマット 夜半、小雨これでは憧れのマッターホルンは駄目かと泣きが入るが朝、目覚めると厚い雲の一部がうっすらと白く上空に太陽が出ている雰囲気 登山電車が雲を抜けると青空の中にマッターホルンがドーン・周りから歓声があがる。ゴルナーグラート展望台ではマッターホルンからモンテローザにかけての4000m級の山々360°の景観・あまり考えたことは無かったけれどコンパスをだしていると現地の人が仕事の手を休めてノース・イースト・と教えてくれるついついその気になってルートを追っていた。下山後、逆さマッターホルンが見えるスネガの展望台に・・・小さな池はオタマジャクシが一杯・・・風のため波がたち逆さの景色はおぼろげで残念でした・しかし、周辺はお花畑色々な高山植物を見ながら下りはツエルマットの町まで2時間少々のハイキング「ボンジュール」、「ハロー」、「???」、「金髪・栗色の髪」賑やかでした

21日(晴)国境を越えてシャモニー 展望台よりのモンブラン・ガスが湧いては消えその合間に山頂が臨めた・グランドジョラス方面は見えず沢山のクライマーが展望台に向かって登って来た・頂上に向けてもトレースありさすがヨーロッパ最高峰

22日(雨のち雪・曇り)インターラーケンより ユングフラウ、メンヒ、アイガーを正面から眺めるべくシーニゲ・プラッテ展望台に向かうが今日だけは神様が笑ってくれず、高山植物園を通って丘の上に登ればDaube(2076m)付近が最高の展望台とのことだが生憎の雪、名峰は見えないが私にとってはスイスに来て雪の中を歩けるなんて思ってもいず自由時間を使ってハイキング、岩場周辺で花をつけていない小さなエーデルワイス一株を見つけ・大満足

言葉の問題はあるものの日本人の多さにビックリ、山あり・花あり・観光あり少しスイスの情報収集が出来ました・・来年あたり、目標を定めてみんなで出かけてみたいです・・・・・・しかし遠いですね(T地)