山行記録/個人山行/2006-07-8/鳥海山

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:23 (2903d)
山域東北・鳥海山
日程2006年7月8日 - 9日 (前夜発1泊2日)
メンバーL. YT、SS、KS、YH、MY、K

記録

曇り時々晴れ

8日朝酒田へ着いたバスからタクシーに乗り換え滝の小屋登山口へ向かう。少し登ったところで筍とりの人から取り立てをいただく。やわらかく美味しい。河原宿を出てすぐ雪渓。小久江氏は雪渓初体験で玉木さんからアイゼンを借りる。長い登りの合間にガスが上がると雪渓の白と這松の緑、青い空のコントラスが素敵だ。

山頂を踏んで吹浦へ下るときは足がつり気味。だましだまし下りた。テント一式、カスボンベ、アイスハンマー、補助ロープを担いでの縦走はよいボッカトレーニングになった。

下山したのは18:30、出発した8:50からよく歩いた。昨年象潟で食べた岩牡蠣の味が忘れられずまだ開いていた魚屋で岩牡蠣と刺身を調達。うまい。皆にも喜んでもらえた。鳥海山のぶな林の伏流水のおかげをうけて育つ大きくて濃厚なミルクたっぷりの牡蠣は当地でしか味わえない絶品だ。全員満足して鳥海山の山旅を終えた。YTリーダー、同行の皆さん楽しい山行有難うございました。(SS)


7/7 夜、池袋でI夫妻とCIちゃんの見送りをうけバスで出発する。 翌朝、7:25頃酒田駅に到着。リーダーが予約してたタクシーで鳥海高原ライン終点で標高1200mの駐車場に着き、湯ノ台コースをたどり8:48新山へと出発する。 天気はくもり。

湯ノ台口から八丁坂の登りはきついが、見渡す限りの広い斜面一杯に花が咲き眼を楽しませくれる。七合目河原宿小屋からは大雪渓が広がっている。視界は利くのだがどこをどう向かって登って行くのか?先頭SSは解っている様子。経験がものを云うところでしょうか。

新山頂上付近は巨大な岩連続で急登する。頂上では晴れ間から日本海・地平線が見えた時は、一瞬ではあったが感動ものでした。下山は吹浦口コースをたどり大平まで下る。長い道のりでハクサンイチゲ、イワカガミなど、又鳥海湖の姿の美しさに見惚れました。

18:30大平からタクシーに乗り、今回第二の目的でもある岩ガキを購入して西浜キャンブ場で宴会をしました。昨年、象潟で食した岩ガキも忘れられませんが吹浦で皆と食べた物は最高でした。YTリーダー、皆さんお世話になりました。(KS)