山行記録/個人山行/2006-06-24/尾瀬

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:25 (3193d)
山域尾瀬
日程2006/06/24-25
参加者7名、他1名

コースタイム

6/24晴天 11:00鳩待峠〜尾瀬が原〜14:30見晴小屋キャンプ場(泊)
6/25曇り 6:30見晴小屋〜尾瀬沼〜13:00大清水

記録

 この時期はマイカー規制のため戸倉付近のPから鳩待峠まではシャトルバス利用。(900円)梅雨の合間のラッキーな晴れ。水芭蕉やチングルマなど初夏のお花が尾瀬にはたくさん咲いていました。まさに夏がそこまできている感じがしました。昼は外宴会を満喫。餃子、焼きそばなどつまみも盛りだくさん。気の合う仲間と山でお酒を楽しく飲めるのは本当に幸せをあらためて感じました。

 帰路はコシアブラ街道を抜け、尾瀬沼を通り、燧ヶ岳を見ながら大清水に向かいました。次回はニッコウキスゲと夏の花を見に尾瀬へ行きたいと心に誓いました。


 尾瀬はいいよ!と以前からお伺いしていたので、ぜひ、と参加させていただきました。木道が滑るのよ、とも伺っていたので心配していたのですが、お天気に恵まれ、青空。気持ち良く歩けました。尾瀬ヶ原では、前方に燧ケ岳を見ながら、美しい緑と、かわいらしいお花たち。水芭蕉を、こんな風に見たのは、初めてです。たくさんのワタスゲが風に揺れて、素敵でした。チングルマもかわいらしく咲いていました。

 見晴に着き、テントを張り、小屋で生ビール。そして、外宴会。気候もよく、心地よい中でおいしいお料理をたくさんいただきました。日の暮れるころにテントに移動して、宴会の続きをし、21:30ころに終了、就寝準備をしました。

 翌朝は、4:20ころに起床、冷やし中華と手巻き寿司をいただき、6:20頃に出発しました。天候は、曇りですが、ちょうど良い感じです。鳥のさえずりが印象的でした。木道の両脇にはコシアブラがあちこちにありました。尾瀬沼は、曇りで向こうの方が霞み、幻想的な雰囲気でした。足元が滑らなかったので、いろんな素敵、を見つけられて、うれしかったです。長蔵小屋の下のところで大休止。尾瀬沼を眺めながら、のんびりといい時間をすごしました。三平峠付近には、何箇所か雪が残っているところがあり、そろりそろり・・・そしてつるっ、緊張しました。「あと〜時間くらいかかるかな」という話を、「もう、そんなで終わっちゃうのか・・・」と思いながら、聞いていました。

 晴天の尾瀬ヶ原も、曇りの尾瀬沼も、どちらも深く心に残りました。すばらしい尾瀬デビューの機会をいただき、ありがとうございます。リーダーのIさん、そして、参加された皆様、ありがとうございました。木道でつるっ、が心配ですが、ぜひまた、行きたいです。(Y)

Photo

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尾瀬ヶ原を行く。梅雨の合間の晴天が嬉しい。


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水芭蕉が可愛らしい。流水も綺麗。


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振り返れば、至仏山。


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長蔵小屋を臨む。懐かしい風景。


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尾瀬沼と燧ヶ岳。今日、去る前にやっと全景を見せてくれた。