山行記録/企画山行/2007/岩トレーニング(秋)

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:52 (2959d)
山域奥秩父・小川山
日程2007年10月20日−21日
参加者9名、会員外1名


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記録

金曜夜の雨は0時過ぎにはあがった。南清里道の駅は屋根付き、下は板の間と快適な一夜を過ごす。冬期も使えそうだ。翌朝ガスはどんどん消えて行き、青空をバックに八ヶ岳は雪化粧。ナナーズでMさん達と合流して買出し。早くも晩餐が楽しみになる。今回目的の小川山はお天気に恵まれ紅葉もばっちり。ロケーションもキャンプ場はぐるりと岩に囲まれ、外国っぽく焚き火OKと快適。岩質はのっぺりスラブか、とにかく細かなものを探して立ち込んでと、有笠とはえらい違いだ。

まずはガマスラブでTさん順調にリードをこなす。Rさんも初リード。安定感のあるきれいな登りだ。Bさんの会社の人はトップロープながら『穴があったら出たい(10A/B)』を登る。最後のランジもどきの飛びつきは素晴らしかった。

夜にはKさん達もも合流して盛大な焚き火と焼肉、ビール!オリオン座流星群も見えた(人によって)。キャンプ場を一旦出たところに残置してある薪をKさん車のトランク一杯に詰め込んできたが、朝にはきれいさっぱりなくなっていた。最終組は午前1時頃まで飲んでいたらしい。

日曜はマラ岩。皆前夜の宴でおつかれモード。昼ごろよりやっと活発化して『卒業試験』・『センター試験(仮)』・『卒園試験(仮)』で遊ぶ。Sさん『川上小唄』をリード。来年は『卒業試験』のリードでいきましょう。

あがりの風呂はMさんお奨めの増富の湯。もとは冷泉(25℃)のため長時間つかってあがった後、じわじわ効いてくるカンジ。飲んでも炭酸風味の効きそうな味がした。秋の岩トレは毎年同じコースになるのだが、やっぱり大人数での山行は楽しい。クライミングしなくても十分楽しめる場所だと思うので、来年はもっとたくさん集まってくれたらいいなと思う。(44期:T)

Photo

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