山行記録/会山行/2006/春合宿/木曽駒ヶ岳

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:26 (3072d)
日程5/3 - 5/6 (3泊4日)
参加3名
ルート計画: 池山尾根-空木岳 (往復)
実績: 千畳敷 - 木曽駒ヶ岳 (往復)

コースタイム

5/3 駒ヶ根駅 15:00 → 池山避難小屋 17:00

5/4 池山避難小屋 5:00 → 小地獄、迷尾根付近 8:30 → 池山避難小屋へ戻る 9:30 、池山避難小屋 12:35 → 菅ノ台 13:30 (タクシーにて移動) しらび平 → 千畳敷 15:50 → 宝剣山荘 17:00

5/5 9:10 宝剣山荘 → 中岳 9:30 → 木曽駒ケ岳 10:10 → 宝剣山荘

5/6 宝剣山荘 8:00 → 伊那前岳展望台着 → 宝剣山荘着 9:15 / 下山 9:40

記録

タクシーで菅の平まで行き、歩き始める。Tさんによると、池山小屋はきれいそうだとのこと。どんな様子だろうかと、期待が膨らむ。途中、旧池山小屋で水を汲む。池山小屋は、テラスも大きく、外から見るといい雰囲気。中には男性が5人。私たちの場所を空けてくれたとのことで、ありがたい。天井が高く、窓から光が差し込み、夕方の光が心地よかった。空木岳への道のりは、厳しいという情報を得たので、翌日は、空身で出発した。樹林帯の中を息を切らせながら歩く。アイゼンをつけ、しばらく歩き、途中ハーネスをつける。小地獄あたりになり、ワイヤーや手摺にセルフビレイをとりながら、少しずつ進む。カラビナを移し替える瞬間が怖い。階段上部が凍っていて、アイゼンの前爪をけりこんで登る。そしてトラバース、Kさんのスムーズな動きを見たあとに、進んでみるが、ピッケルを雪にさすのも足を踏み出すのも、緊張の連続。迷尾根辺りで、Kさんが再び前方を見に行き、随分と厳しい状況とのこと。引き返すことにする。(Y)