山行記録/会山行/2006/夏合宿/焼岳〜西穂高岳

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:29 (3072d)

記録

7/28(金) 曇時々霧雨 中の湯→焼岳→西穂山荘
前回の笠ヶ岳に引き続き、今回も天気がよくなさそう。ムーンライト信州→電車→バスと乗り継いで6:10頃中の湯バス停に着く。準備をして歩きはじめるが、登山口が見つからない。1箇所水があふれて滝のようになっているところがあり、よく見ると焼岳登山口と書いてあった。脇を通り抜けてやっとのっことで登山道に取り付く。歩きはじめて1時間くらいで焼岳方向が見え始めるが、それまでは単調な山道。

中の湯旅館からの道との合流点をすぎると樹木が減り、展望が開けるはずだったがやっぱり展望なし。南峰と北峰のあいだのコルから南峰の溶岩ドームの下部をトラバースすると、焼岳小屋からの道と合流する。荷物をデポして山頂へ。やっぱり視界なく、すぐに下山開始。

焼岳小屋まではきれいな道だったが、そこから西穂山荘までの縦走路はけっこうな悪路で、いたるところに深いぬかるみが...めぼしい目印もなく、ひたすら歩いてやっとのことで西穂山荘に到着。運良く雨が降ってなかったので、さっさとテントを張ってもぐりこむ。ほどなく雨が降り出したため、さっさと就寝。

7/29(土) 雨のち曇、一時晴れ 西穂山荘→西穂独標→西穂山荘→上高地→小梨平
今日も天気がよくなさそう。Iパーティーを待つが、ロープウェイの始発が遅いので一足先に出発する。西穂独標で9:35無線交信。Kパーティー以外の全てのパーティーと交信できた。やっぱり合宿は楽しい。視界はやっぱりない。足元も良くないので、西穂高岳登頂はあきらめて下山開始する。

西穂山荘ちょっと上でIさんたちと合流。このころから徐々にに天気が良くなり始め、笠ヶ岳、双六岳方面から雲が切れ始めた。残念ながらIさんたちは登頂を断念するとの事で、上高地へ下山を開始する。小梨平には既にTさんが到着しており、隣にテントを設営する。全員が下山した時点で宴会開始。Iパーティーは夕食はなんとてんぷら。ごちそうさまでした。

7/30(日) 晴れ 小梨平→上高地
天気がよく、もったいない感じ。温泉に入ったりしてのんびりすごす。さわやか信州号で東京を目指すが、大渋滞で2時間近く到着がおくれるが、無事帰り着けました。(A)