山行記録/会山行/2005/総括山行/熊野古道

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:34 (3139d)
山域紀伊半島
日程2005年3月18日−21日
参加者3名

コースタイム

3/17(アプローチ)
23時中野出発〜横浜青葉インター0時〜上郷SA3時半仮眠7時前発〜七里浜11時半〜12時過ぎ〜新宮〜小口13時40分着

3/18
小口14時発〜円座石〜東屋〜楠の久保旅籠跡〜越前峠手前15時40分往路戻る 小口16時半 渡瀬温泉のあと道の駅中辺路売店前幕営

3/19
中辺路〜滝尻王子10時前〜胎内くぐり〜不寝王子〜高原熊野神社〜霧の里(お昼)〜近露王子〜中辺路16時前本宮民宿泊

3/20(移動日)
熊野本宮7時半発〜熊野速玉神社〜新宮9時〜熊野那智の滝〜那智寺〜那智神社〜那智高原公園展望台〜那智神社〜勝浦(昼)13〜14時半〜伊勢路42号〜鳥羽宿泊

3/21
鳥羽〜伊勢内宮8時半〜9時半〜椿大神社11時〜椿愛宕神社〜北尾根〜奥宮入道ヶ嶽13時〜二本松尾根〜椿大神社14時半

記録

3/18
曇天、山中にはいる頃から小雨、傘を携え大雲取り越えのハイライトを視察する。なかなか緑の苔をシダが下一面、見上げれば高い杉がそろって高くこれぞ熊野世界遺産って感じで小雨が反って風情があった。夕飯と温泉に使った渡瀬温泉は西日本最大の露天ブロで大きいのが4つあり、家族露天ブロもある様、一風呂700円最高。

3/19
夜半からの雨はひいたように見えたが、曇天で道の駅に立ち寄った相模の卒業旅行の学生を伴に加え、王子さま古道行った。最初は民家を抜ける様であり、霧の里の休憩所でのビールと土地の味覚がうまかった。そこから里山に入る感じで気持ちの良い道である。途中杉林の中白い雪が舞った。帰りに熊野本宮を参拝。民宿で中挙げをする。

3/20
Tちゃんを新宮駅に送りながら、薬師である速玉神社を参拝。次は熊野那智神社の滝と本堂の後、初日の大雲取リ越えの本来の起点である道を少し上がってみるとアスレチックの公園になっており、海のみえる展望台で那智の滝と伊勢湾を眺めた。途中鳥羽までの休憩には道の駅海がめ公園とマンボウを利用した。さらに42号を上っていくと3/11日開通したばかりの??大宮ICという新しい伊勢道のインターができており対面ではあるが、時間が短縮できた。

3/21
前日取り残した伊勢内宮をすませ、鈴鹿ICを下りるとサーキットを反対側に折れ、縁結び一番の椿大神社へ、ここで私の悲願の入道ヶ嶽宮へ帰りもあるのにSちゃんに付き合ってもらった。2時間ほどではあるが勾配のある道を1時間ほど登り、少し鳥居がみえると今度は木々のトンネルを行くと上は楽園の様であり、またもや吹雪が舞っていた。展望は180度で鈴鹿山脈がみえ、鈴鹿平野がうすぼんやり晴れたら一望である。頂上は何と方向性のない風が渦巻いていた。本当に思いで深い総括となった。参加してくれた皆に感謝感謝である。(N)