会員心得(会則補足)

Last-modified: 2010-03-16 (火) 23:24:15 (3195d)

当会では、円滑に会の運営をとり行うために、いくつかの取り決めおよびお願い事項があります。内容の主旨としては、安全で楽しい山行を目ざすとともに、万が一事故が起こった場合に迅速な対応をするためです。会則及び本文を熟読され、ご理解、納得されることをお願い致します。

山行について

  1. 会山行は、会活動の活性化のために、原則として会員全員の参加となっています。
  2. 無断山行は安全管理ないしは、不測の事態への対応上認めていません。
  3. 当会のすべての山行の実施にあたっては担当するリーダーは必ず計画書を作成し、原則として山行5日前までにチーフリーダーに提出して下さい。なお計画書提出後の計画や参加者の変更についてはその都度必ず行って下さい。 下山報告は、下山後、必ずチーフリーダー(または山行計画書の下山報告先)に速やかに報告を行って下さい。また、雨天等により山行を中止した場合も同様です。
  4. チーフリーダー及び役員会は、提出された山行の内容を検討し、安全上の理由により山行を認めないこともありますので、くれぐれも計画の内容は充分慎重を期したものにして下さい。
  5. 会山行のあるときは、個人山行は不測の事態の対応上原則として認めていません。

会費について

  1. 会費は、月額1,000円とし、月単位に前納を原則とします。入会金は4,000円とし、入会時に納めていただきます。
  2. 会費は、集会の部屋代、会報、共同装備の購入管理費などに使います。
  3. 遭難救助の初動に直ちに使えるお金として、遭難救助金を別途積み立てています。

山岳保険について

  1. 会員は必ず会の指定する山岳保険加入を義務付けています。なお、保険金の受取人は当会であり、当会は保険金を事故の救助費用として使用しています。

会山行の車両利用について

  1. 会山行に会員の自家用車を利用した場合は、出車手当(車の拘束、償却、清掃、任意保険金の充当等の経費として)を1台につき10,000円を山行参加者(当日キャンセル者を含む)全員に等分の負担をしてもらいます。
  2. 利用する車は、保険契約の成立している車両とし(対人、対物、搭乗者)、無保険車の利用は一切認めません。また責任は引き受けません。

会の二重在籍の禁止について

  1. 当会では、遭難または事故時の対応の責任分担の明確化並びに対策本部の指揮運営面の簡素化の必要等を勘案し、他の会との重複在籍は原則として禁止しています。

その他

  1. 会員が結婚したときと、会員およびその親・子供が亡くなられたときは、当会として電報を打ちます。