会員心得

Last-modified: 2017-09-08 (金) 22:19:45 (170d)

当会では、円滑に会の運営をとり行うために、いくつかの取り決めおよびお願い事項があります。内容の主旨としては、安全で楽しい山行を目ざすとともに、万が一事故が起こった場合に迅速な対応をするためです。会則及び本文を熟読され、ご理解、納得されることをお願い致します。

山行について

会山行は、会活動の活性化のために、原則として会員全員の参加となっています。

無断山行は安全管理ないしは、不測の事態への対応上認めていません。

当会のすべての山行の実施にあたっては担当するリーダーは必ず計画書を作成し、原則として山行5日前までにチーフリーダーに提出して下さい。なお計画書提出後の計画や参加者の変更についてはその都度必ず行って下さい。 下山報告は、下山後、必ずチーフリーダー(または山行計画書の下山報告先)に速やかに報告を行って下さい。また、雨天等により山行を中止した場合も同様です。

チーフリーダー及び役員会は、提出された山行の内容を検討し、安全上の理由により山行を認めないこともありますので、くれぐれも計画の内容は充分慎重を期したものにして下さい。

会山行実施日の個人山行は不測の事態の対応上、原則として認めていませんが、合宿など長期に渡る山行が実施される時に、日程が合わず参加できない場合は、日帰りハイキングやフリークライミングに限り許可されます。

会費について

  1. 会費5,000円は、次年度分を3月末日までに一括納入することを原則とします。但し、一ヶ月間の納付猶予を設けますが、その期限を過ぎても納付されず、かつ支払いの意思表示が無い場合は、運営委員会の判断で退会したものとみなします。 年度途中で入会された場合は月500円とし、入会月以降の当期分会費を全納してください。
  2. 再入会の際は、入会金は免除されます。
  3. 途中退会の場合は、会費の返還は致しません。
  4. 入会金は2,000円とします。入会者は入会時に当期分の会費とあわせてお支払いいただきます。
  5. 会費は、集会の部屋代、会報、共同装備の購入管理費などに使います。遭難救助の初動に直ちに使えるお金として、遭難救助金を別途積み立てています。

山岳保険について

会員は必ず会の指定する山岳保険加入を義務付けています。なお、保険金の受取人は当会であり、当会は保険金を事故の救助費用として使用しています。

会山行の車両利用について

利用する車は、保険契約の成立している車両とし(対人、対物、搭乗者)、無保険車の利用は一切認めません。事故を起こした場合、当会は一切責任追うことはありません。

他会との二重在籍について

当会では、他会に重複して在籍する会員が山行を行う場合には、計画書に遭難対策の所在を明確にする必要があります。

その他

会員本人の慶弔の際は、当会として電報を送ります。